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stairwaytotheg:2019-07-15

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2019-07-15 / 初日

001 鉛筆デッサンことはじめ

まだ何も経験のない娘、いきなり世界堂デビューということで池袋へ。鉛筆デッサン基本セット(オレ流)をチョチョイとピックアップ。当然だが、初心者と云えど画用紙はパネル水張りが基本。デスケルも測り棒も不要。鉛筆は一番安い事務用鉛筆。

ここからスタート

木炭紙大パネルできれば500×650ではなく515幅でとも考えたが、父の思い入れが暴走している気がしたので大人しく市販サイズでスタート。
カルトンバッグこれもまずは大人しく世界堂の銀バッグでスタート。ん〜、懐かしいこのテカり。
水張りテープこういう消耗品はとにかく安いものをチョイス。
水張り刷毛ここも迷うところだったが品質より刷毛幅を優先。最安モデルの最大幅をチョイス。
筆洗黄色の丸いのは絶対避けたい。個人的好みなら日本画で使われる瀬戸物の角型二槽のもの。ただ重たいし、がさつな本人がすぐに割っちゃう姿が目に浮かぶので落とし所としてプラ製の角型をチョイス。
鉛筆なんでもよし。安いほうが気兼ねなく使えるので吉。業界標準のステッドラーやハイユニはパス。主力硬度2B~4Bあたりは三菱事務用鉛筆9800かトンボ8900で十分。
練りゴムムニュッとなる新品を崩し始めるときの感触が懐かしい。
消しゴム白い画具と心得るべし。
カッターボディは剛性のあるものが良い。百均のスカスカのはだめ。刃は断然NT製を勧める。
フィキサチーフスプレーが主流らしいが、ここは瓶で行くのがツウ。ん?暴走してるか

はじめの一歩

初めて(どばたの体験コースと高校生コンクールとを除く)の鉛筆「画」(あえてデッサンと呼ばず)。まずはこれから長い付き合いになるツールについて、手で感じてもらう。「紙を鉛筆で真っ黒に塗る」ただそれだけなのになかなかマックスに到達できない。思ったより手強いことを体感する。

stairwaytotheg/2019-07-15.txt · 最終更新: 2019/07/19 13:31 by paya